株式会社パピレス

サービス

SERVICE

代表取締役社長
松井 康子

代表者挨拶

 当社がデジタルコンテンツのネット配信事業を開始したのは、会社創業時の1995年で、日本初の試みでした。

 以来、回線や端末といったインフラ環境の変化に対応しながら、一貫してデジタルコンテンツの販売を専業に取り組んできております。

 2007年にデジタルコンテンツのレンタル販売サイト「Renta!」を開始し、2010年にはステークホルダーのご支援のおかげで、電子書店業界の企業として、初めて株式公開を実現することができました。

 デジタルコンテンツには、さまざまな可能性があります。
 物理的なスペースをとらず、端末でいつでもどこでも手軽に読むことができます。音声や動画といった機能を付加したり、双方向性を活用することで、紙書籍をそのままデジタル化するのではなく、より付加価値の高いコンテンツを開拓することができます。

 当社は、端末画面に合わせて縦でスクロールして読める「タテコミ」(タテで読むコミックという意味)やコミックに動きと音声を付けた「アニコミ」(アニメーションとコミック双方の特徴を融合)など、新しいコンテンツをいち早く開拓し、2015年にはそのような次世代のデジタルコンテンツ開発会社として、「株式会社ネオアルド」を設立しました。

 さらに、インターネットを通して、魅力的な日本のコンテンツを世界中に広めていくことを目指し、2011年より海外での配信事業を開始し、英語版と中国版(繁体字)のサイト運営を行っております。2014年台湾に子会社「巴比樂視網路科技股?有限公司」、2017年米国に子会社「PAPYLESS GLOBAL, INC.」、2018年香港に子会社「PAPYLESS HONG KONG CO.,LTD. 」を設立しました。2019年には海外向け取次販売の子会社「アルド・エージェンシー・グローバル株式会社(AAG)」を設立し、販路の拡大を図っています。

 当社は、顧客第一主義のもと、これまでの経験をもとに、たえず改良を重ねてよりよいサービスを提供し、デジタルコンテンツの普及と発展を目指しております。

 業界の発展に少しでも貢献できるように、精一杯努力していきたいと考えておりますので、今後とも、皆様のご支援ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

2021年3月

株式会社パピレス
代表取締役社長